心は傷つかない

こんにちは

院長です。

今日は、斉藤ひとりさんのCDから、
「心は傷つかない」というお話をしたいと思います。

人の心・魂というのは、神様から頂いた分け御霊
というものなのです。
神様から命を頂いたのです。
それが心の正体で、光なのです。

光(心)を傷つける事は出来ないのです。
では、傷つくってなんでしょうか?

例えば、映写機を想像して下さい。
映写機は中に光があります。
その光がフイルムに映って映像等が出てきます。

 現代社会は、心に傷がついたからと、
「カウンセリング」をしようとします。
カウンセリングを否定するわけではありませんが、
今の人たちは「心に傷がついた」と
思いやすいですね。

昔の人は、戦争を経験しており、
こっちの防空壕に行ったから亡くなったとか、
あっちの防空壕に行ったから助かったとというのは
沢山ありました。
しかし、それは運が良かった、悪かったと言うだけで、
その人たちはカウンセリングなんて受けていません。

私は、運がいいんだと思うのです。
しかし、現代では
「大変な思いをしたから大変だったね」とか、
「心に傷がついちゃって大変だね」とか、
人から言われると、そう思ってしまうのです。

しかし、傷がついたものは光・心ではなく、
映写機のフイルムなのです。
想い(フイルム)に傷がついたのです。

斉藤ひとりさんは、中学校しか出ていないそうです。
そのことを、自分は中学しか出ていないから、
人から馬鹿にされるんじゃないかとか、
社会に出て損なんじゃないか、
というフイルム(想い)を入れておくと、
何故か社会に出た時に、それが映し出されるのです。
そうすると、バカにする人が出てくるのです。

でも、斉藤ひとりさんは、そういう想い(フイルム)を
持ったことがないので、
ただの一度もバカにする人が出て来た事がなく、
馬鹿にされたことがないそうです。

普通の人は人生をカメラだと思っています。
現実に起こった事が写って心が傷つくと思っています。

でも人生の本当は映写機型なのです。
自分で想っているフイルムを光の前に置くのです。
それが映し出されたのが社会(人生)なのです。

色々な事が想いによって映し出されるのです。

中学出だから馬鹿にされるのでないかと想っていると、
馬鹿にするヤツが出てくるのです。
あ~、やっぱり馬鹿にされたと想うので、
更に想い(フイルム)に傷がつくのです。

そうしていると、
そのフイルムがまた映し出されるので、
更に馬鹿にするヤツが出てくるのです。
エンドレスに出てくるのです。

想いというフイルムを変えると、世の中が代わってくるのです。
代わった現実が出てくるのです。

自分の想ったものが光に映し出されて、色々な人が出てくるのです。
ウソみたいだけど、そうなのです。

更にいうと、
この世の中は想いを変えればいいのかというと、
この世はそうではないのです。
あの世なら、想うだけでいいのです。

あの世ではカツ丼が欲しいと思えば、カツ丼が出てきます。
あの世は想念の世界ですからね。

この世では、
女性がキレイになりたいなと想っていても、
朝、寝ぐせがついてしまった時に想ったままで行動しないと、
寝ぐせはそのままです。
キレイになりたいと想えば、くしを入れるとか、
お化粧をするとか、

赤い服が欲しいナ~と想えば、
買いに行くとか、赤く染めるとか、

この世は想いと行動なのです。
想っているだけではダメなのです。

想っているとチャンスが来るのです。

この続きは次回に

このCDが欲しい方がいればご連絡を、、、